やすらぎの園
 
 

施設の理念


福祉らしくない福祉を目指す

資格を持っているからよい介護ができるわけではない。
資格もハートも大切にしたい!
だから、お年寄りが好き、人との触れ合いが好きな人のチームになっていこう。

金融マンが金融のことだけ知っていれば良いという時代ではない。
もちろん福祉も福祉の知識があるだけで良いという時代ではない。
福祉には福祉以外の教養や人間性も必要だ。
積極的に外部と触れ合い、良いところを見習おう。

福祉は、楽しく普通に生活を送ってもらうことが最上のサービス。
楽しんでもらうために自分たちも楽しみ工夫を凝らした企画・サービスを心がける。


代表挨拶

園長 髙橋 義之

園長 髙橋 義之


介護職は世間の評価が低すぎます。
もちろんつらい部分もあります。
でも、やりがいはそれ以上にたくさんあります。
自分の行ったことの反応がこれだけダイレクトに返ってくる仕事は他にはないでしょう。


人生の最終ステージに関われる仕事というのは本当にやりがいがあります。
最後まで心地よく・楽しくすごしてもらえるようお手伝いができることって素晴らしいことだと思いませんか?


弊所にいるスタッフも本当に様々な方が多いです。


思いっきり仕事をし、遊ぶ時はめいいっぱいはじけたいし、はじけてほしいです。


弊では、ボウリング大会などスタッフの交流があります。
飲み会などもスタッフ同士で企画されています。

酔ってスタッフが私の嫁に膝枕してもらっていたなんてこともありました。
酔って私の嫁をくどく人もいました。
酔って「なぁ高橋!」と呼び捨てにされたこともありました。

人生で失敗をしていない人間はいないと思います。
前向きに取りくめば失敗くらい誰でもするでしょう。

仕事とメリハリをつけて頑張ってもらえるならそのような人の方が人間味があって素晴らしいと思います。


最近スタッフに成長を感じる機会が増えてきました。
ある研修に参加して私の言いたかったことが分かったと言ってくれたり、1週間後の約束の仕事でも早く報告をしてくれるようになったり、 「すみません」が言える素直なスタッフが増えてきているようにも感じます。
とてもうれしい限りです。


良い意味で福祉の域を出たホームにしたい。
日本一ありがとうが多いホームにしたい。
働いているスタッフが仕事に感謝し、互いに信頼の種を大きくするホームにしたい。
たくさんの方に選んでいただけるホームを目指したい。

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