やすらぎの園
 
 

施設の理念


福祉らしくない福祉を目指す

資格を持っているからよい介護ができるわけではない。
資格よりハートを大切にしたい!
だから、お年寄りが好き、人との触れ合いが好きな人の集団になっていこう。

金融マンが金融のことだけ知っていれば良いという時代ではない。
もちろん福祉も福祉の知識があるだけで良いという時代ではない。
福祉には福祉以外の教養や人間性も必要だ。
積極的に外部と触れ合い、良いところを見習おう。
海外の人も積極的に受け入れ様々な刺激をもらおう。

福祉は、楽しく普通に生活を送ってもらうことが最上のサービス。
楽しんでもらうために自分たちも楽しみ工夫を凝らした企画・サービスを心がける。
そんな福祉らしくない福祉を目指そう。


代表挨拶

ビジョンにもあるように福祉らしくない福祉を目指しています。
園長 髙橋 義之

園長 髙橋 義之

介護職は世間の評価が低すぎます。
テレビなどで過激に報道されてしまい本来の姿が伝わっていないと思います。
もちろんつらい部分もあります。
でも、やりがいはそれ以上にたくさんあります。
自分の行ったことの反応がこれだけダイレクトに返ってくる仕事は他にはないでしょう。


人生の最終ステージに関われる仕事というのは本当にやりがいがあります。
最後まで心地よく・楽しくすごしてもらえるようお手伝いができることって素晴らしいことだと思います。


楽しみ、遊び心を加え、福祉のイメージを変えたい。
メディアにも等身大の福祉のイメージを伝えて欲しい。
そのような思いで福祉の仕事と向き合っています。


弊所にいるメンバーも本当に様々な経歴を持った子が多いです。


福祉はやさしすぎる子が多くなってしまいがちです。
そのような子はあまり積極的に外部と触れ合わない傾向があります。
だから、弊所では外に研修に行かせたりと外の世界を見る機会を与えています。
そして、研修に行っていろんな人と飲む機会を持ち刺激を受けてもらっています。


私は本当に飲むのが好きで、10年で20キロも太ってしまいました。
最近は3つ子が生まれたこともあり、少し飲む機会も減っていますが・・・


思いっきり仕事をし、遊ぶ時・飲む時はめいいっぱいはじけたいし、はじけてほしいです。


弊では、ボーリング大会などスタッフの交流があります。
飲み会などもスタッフ同士で企画されています。

酔ってスタッフが私の嫁に膝枕してもらっていたなんてこともありました。
酔って私の嫁をくどく人もいました。
酔って「なぁ高橋!」と呼び捨てにされたこともありました。

人生で失敗をしていない人間はいないと思います。
めいいっぱい楽しんだら失敗くらい誰でもするでしょう。

仕事とメリハリをつけて頑張ってもらえるならそのような人の方が人間味があって素晴らしいと思います。

このようにコミュニケーションをとっていて最近スタッフに成長を感じる機会が増えてきました。
ある研修に参加して私の言いたかったことが分かったと言ってくれたり、1週間後の約束の仕事でも早く報告をしてくれるようになったりと、サービス業であることの意識が出てきたのかなと感じています。
すみませんが言える素直なスタッフが増えてきているもの感じます。
とてもうれしい限りです。


最後になりますが、私には一つ夢があります。


入所者のお年寄りをブラジル旅行に連れていきたい!!


むかしある時にブラジルに行きたいという申し出がありました。
その時は金銭的なこともあり実現しませんでしたが、日本の真反対にあるブラジルに一緒に行けることができたならば、世界中どこにでも一緒に行けると思っています。


良い意味で福祉らしくない福祉施設にしたい。
日本一ありがとうが多い施設にしたい。
働いているスタッフが仕事に感謝し、互いに信頼の種を大きくする施設にしたい。
たくさんの方に選んでいただける施設を目指したい。


最後に、

福祉らしくない福祉施設

そんな素晴らしい日本一の施設をこれからも目指します。

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